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偉大なる存在

敬服。




最近ちょっと身体の具合が悪くて、実家の世話になっていました。
(注:相方は仕事帰りが午前様とかザラなので、こういう時ほぼアテにならんのです)

もうとうに30を過ぎた娘を心配し、やれ寒くないか、何が食べたいか、具合はどうだ、そりゃもう心配のオンパレード。
さらに上げ膳据え膳、風呂から出ればすでに布団が敷かれていて、朝起きたらすぐに朝食、それを食べている間に布団が片付くという、まるで高級旅館の上客状態。

うれしいやら申し訳ないやらで、何だか落ち着かず。。。(; ̄ー ̄A
大量の手土産(食材)とともにアパートに戻ってきました。

ひとりでいるのは基本好きだし平気なのですが、病気の時と地震が続いてる時はやはり心細いです。
何かして欲しいとか、そういうのではなく、誰かの気配があるだけで安心するのです。

それが親だと、さらに安心。
年老いた親に心配かけるのは申し訳ないと思いつつ、やはり真っ先に頼りにするのは親です。
甘えからくるのでしょうね、それを受け止めてもらえるのも親だからこそ、なのかなと。


親ってのは、偉大です。
偉大すぎて、うざく感じる時もしばしば。

でも、そう思うのも、そういう気持ちをぶつけられるのも、親だからこそ。
そういう親を持った私は幸せ者なんだなーと、つくづく思う、ひとりの時間です。

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richter133

Author:richter133
リヒターといいます。
料理好きな相方(ダンナ)とのふたり暮らし。
お弁当作りがもっぱらの趣味(?)になってます。
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